《レイキレベル2(奥伝)》霊気をよりパワフルに、そして多彩に使いこなす― レイキレベル2(奥伝)で広がるヒーリングの可能性 ―

レイキ レベル2 «奥伝»

レイキレベル1で学んだ「手当てによる癒し」は、シンプルでありながら深い力を持っています。
しかし、レベル2(奥伝)に進むと、その癒しの力がよりパワフルになり、さらに多彩な形で活用できるようになります。
ここからは、「エネルギーの質を高める」「距離や時間を超える」「意図によって変化する」といった、奥伝ならではの世界を見ていきましょう。

■ シンボルとコトダマが開く新しい次元

レベル2で最も大きな変化は、シンボルとコトダマ(真言)の習得です。
これはレイキエネルギーを「特定の性質」に導くためのスイッチのようなもので、
使いこなすほどに、ヒーリングが繊細かつ力強く変化していきます。

たとえば、
• 第一シンボルでエネルギーを集中・増幅し、より深く流す。
• 第二シンボルで感情・心の癒しを促し、内面の調和を取り戻す。
• 第三シンボルで時間と空間を超えたヒーリングを行う。

これらを組み合わせることで、癒しは単なる身体的レベルを超え、心・意識・魂の領域へと広がっていきます。

■ エネルギーを「意図」でデザインする

レベル2の大きなテーマのひとつが、「意図(いと)」です。
霊気のエネルギーは、使う人の心の在り方に応じて、その流れ方が変化します。
つまり、「どのような気持ちで使うか」「何を意図するか」が、エネルギーの質を左右します。

たとえば、ただ「癒したい」と思うよりも、
「相手の心が軽くなりますように」「深い安心が届きますように」
と明確に意図すると、霊気の流れが穏やかで深いものになります。

この“意図の力”こそ、レベル2から本格的に体感できる醍醐味です。
あなたの意識がクリアであるほど、レイキは無限に美しく、柔軟に応えてくれるのです。

■ 遠隔ヒーリングで広がる可能性

レベル2では、「離れた場所の人」や「過去・未来の出来事」に対してもヒーリングを送ることができます。
これは単なる“特別な能力”ではなく、「すべての存在はエネルギーでつながっている」という自然法則の応用です。

遠隔ヒーリングでは、時間も空間も超えて、必要な癒しが届けられます。
忙しくて会えない家族、大切な人のサポート、自分の過去の傷の癒し、
さらには「未来の自分」へ光を送ることも可能です。

このとき大切なのは、“どのように送るか”よりも、“どんな気持ちで送るか”。
レイキはあなたの思いやりや祈りと共鳴して流れるため、
心からの優しさが、そのまま癒しの波となって届くのです。

■ 日常での多彩な活用法

奥伝を学ぶと、レイキは「ヒーリング」だけにとどまりません。
あなたの生活そのものを整えるツールとして使えるようになります。
• 出勤前に自分にレイキを流し、穏やかな心で一日を始める
• 食事や飲み物にエネルギーを送り、感謝と調和を込める
• 感情が乱れたときに第二シンボルで心を整える
• 大事な会話やプレゼンの前に第一シンボルで集中力を高める

このように、レイキは「特別な時だけの癒し」ではなく、
日々を整えるエネルギー習慣として活かすことができます。

■ 霊気をパワフルに使うための3つのポイント
1. 日々の自己ヒーリングを続ける
 自分自身の波動が整っているほど、他者へのヒーリングも深くなります。
 毎日5〜10分でもよいので、自分に優しくレイキを流しましょう。
2. シンボルを“心で描く”
 形を正確に覚えることよりも、エネルギーの“響き”を感じることが大切。
 描くたびに「光のスイッチを入れる」イメージで使いましょう。
3. 感謝の気持ちを忘れない
 レイキは愛と調和のエネルギーです。
 「今日もこのエネルギーが流れていること」に感謝することで、霊気の波動はさらに純粋に輝きます。

■ まとめ ― レベル2で出会う“自分の内なる力”

レイキレベル2(奥伝)は、単なる技法の習得ではなく、自分のエネルギーと深く向き合う旅でもあります。
シンボルやコトダマを通して、自分の意識がどれほど現実を変えているかを体感する。
そして、「癒す」とは「愛を思い出すこと」であると気づくのです。

レベル1では“流す人”としての基礎を築き、
レベル2では“意識する人”としての覚醒が始まります。

霊気は、あなたの内なる光を増幅するツール。
その光があなた自身を癒し、そして周りの世界をも優しく照らしていく――
それが、レイキレベル2が教えてくれる「パワフルで多彩な癒し」の真髄なのです。

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