【レイキレベル3(神秘伝)】波動呼吸法 ― 内側の“静けさ”と宇宙エネルギーを一致させる技法

レイキ レベル3 «神秘伝»

レイキレベル3(神秘伝)では、意識の深まりとともに「自分自身の波動を整える」ことが重要なテーマになります。
その中で特に中心となる技法の一つが 「波動呼吸法」 です。

波動呼吸法とは、呼吸そのものにレイキのエネルギーを乗せ、
心・身体・エネルギー体の波動を“最適な状態”に調律するためのメソッドです。

レベル1・2で身につけた基本技法を土台に、神秘伝では「意識の純度」や「波動の質」を高めていく段階に入ります。
波動呼吸法はその入口となる、非常に奥深い技法です。

■ 波動呼吸法の目的とは?

波動呼吸法の最大の目的は、
「外側のレイキ(宇宙エネルギー)と、内側の自分自身の波動を一致させる」
ことにあります。

日常生活では、忙しさ・感情・思考のノイズによって、自分の波動は乱れやすくなります。
波動呼吸法では、呼吸に意識を集中させることで、
• ノイズを手放す
• 心を静める
• 内側の“中心軸”を取り戻す
• レイキの通り道(回路)を滑らかにする

といった状態が自然と整います。

結果として、レイキ施術の質が上がり、
日常生活でも「ぶれにくい」「疲れにくい」状態を作っていくことができます。

■ 波動呼吸法の基本ステップ

ここでは、自宅でも安全に取り組める簡単な手順を紹介します。

① 姿勢を整える

椅子に座る場合は、背筋を軽く伸ばし、足裏を地面にそっとつけます。
立つ・横になる場合もOKですが、「楽で自然な姿勢」を選びます。

② レイキの回路を開く意識を持つ

ここで重要なのは
「レイキが自分の周囲を満たしている」
という軽い意識を持つだけで充分です。

無理に“感じよう”とすると力みになるため、自然に任せることがポイントです。

③ 深い呼吸をゆっくりと

吸う息:宇宙のレイキエネルギーが自分の内側へ満ちていく
吐く息:不要な気・疲れ・緊張が外へ解き放たれていく

これを淡々とくり返します。
2〜3分ほど続けると、身体の緊張が緩み心も静かになっていきます。

④ エネルギーの波動を感じ取る

呼吸に合わせて、みぞおち・胸・丹田などに
「やわらかい波が広がるような感覚」
が出てくることがあります。

感じられなくても問題ありません。
波動呼吸法は「感じること」より
意識の向け方そのものが大切
だからです。

■ 波動呼吸法がもたらす変化

波動呼吸法を続けることで、多くの方が以下の変化を感じ始めます。
• 心が落ち着き、感情に飲まれにくくなる
• 施術の際の手の温かさ・エネルギーの流れが強くなる
• 日常の疲れが溜まりにくくなる
• 集中力が高まり、思考がクリアになる
• 自己肯定感が自然と高まってくる
• 物事の判断が“直感的”にスムーズになる

これは、内側の波動が本来の状態に戻ることで、
自分自身の“本質”とつながりやすくなるためです。

波動呼吸法は、単なるリラックス法ではなく
「レイキと自分が調和するための本質的な技法」
と言えるでしょう。

■ 神秘伝の学びを深めるために

レイキレベル3では、外側のエネルギーの利用だけでなく、
「自分自身がレイキそのものとして存在する」
という意識へシフトしていく段階に入ります。

波動呼吸法は、その意識の橋渡しとなる大切なメソッドです。

もし、日常の中でストレスを感じたとき、
心が落ち着かないとき、
波動が乱れていると感じたときは、
ぜひ1〜2分だけでも呼吸に意識を向けてみてください。

それだけで内側のエネルギーは再び整い、
あなたの中心軸が自然と戻ってきます。

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