【レイキレベル2(奥伝)】写真や絵を使ってヒーリングを行う方法とは?遠隔の応用テクニックを解説
レイキレベル2(奥伝)では、レベル1の対面ヒーリングから一歩進み、空間や距離を超えてエネルギーを届ける遠隔ヒーリングを学びます。その中でも特徴的なのが、写真やイラスト(絵)を用いたヒーリングです。これは「相手のエネルギー情報にアクセスする」というレイキの特性を活かした、奥伝ならではの応用技法です。
写真や絵を使う遠隔ヒーリングは、相手が近くにいないときでも、まるで目の前にいるかのようにエネルギーを届けられる点が魅力です。仕事や家庭の事情で対面が難しい場合、遠方に住む家族へのサポート、またはペットや状況に応じたヒーリングなどにも幅広く活用できます。
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■ なぜ写真や絵でヒーリングができるのか
レイキは「意図した相手」に自然に流れるという性質を持っています。写真や絵は、その人のエネルギー情報を象徴的に表す“媒介(シンボル)”として使用するものです。
奥伝で学ぶ第二シンボル・第三シンボルを活用することで、相手とのエネルギー的なつながりがより明確になり、距離に関係なくヒーリングが可能になります。
また、レイキの遠隔は「時間」すら超えると言われており、過去の傷ついた出来事や、未来の出来事に対するサポートにも応用できる点が特徴です。
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■ 写真や絵を使ったヒーリングの基本手順
ここでは、一般的でわかりやすい流れを紹介します。
(※実際の細かな手順は流派やスクールによって異なることがあります)
① 写真や絵を準備する
本人が写った写真、または相手を象徴するイラストや名前を書いた紙などでもOKです。
・正面の写真
・最近撮影したもの
・ペットや植物の場合はその姿がわかる画像
がよりイメージしやすいでしょう。
② シンボルを活用して相手とつながる
奥伝で学ぶ第二シンボル・第三シンボルを順に用い、写真に向かって描く、またはイメージ上で流します。
これにより、相手との回路が開き、レイキが届きやすくなります。
③ 写真に向かって手を当てる
写真の上に手を置いたり、少し離した位置に手をかざします。
「この人が必要とするところに、最善のレイキが流れますように」
と意図を軽く持つだけで十分です。
④ 感覚が落ち着くまでそのままヒーリング
手がピリピリしたり、温かくなる感覚があれば、そのまま続けてください。
感覚が落ち着いてきたら、ヒーリングの終了のサインです。
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■ 写真ヒーリングが特に役立つシーン
・遠方に住む家族や友人へのサポート
・忙しくて対面が難しいクライアントへのヒーリング
・ペット、植物、状況(職場や部屋の浄化など)への応用
・落ち着かない気持ちや不安へのケア
・手術や面接など、大切な日のサポートとして
特に、「大切な人が不安を抱えているけれど直接会えない」という時には、写真ヒーリングが大きな助けになります。
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■ 安全に行うためのポイント
・相手の承諾を得ることが理想
・“コントロール目的”で使わない
・相手の自由意思を尊重する
・施術後は必ず自分自身の浄化を行う
レイキは善意と調和のエネルギーですが、相手の心を操作したり、意図を押しつける使い方は本質から外れてしまいます。常に「最善・調和」を意図することが大切です。
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■ まとめ
レイキレベル2(奥伝)で学ぶ写真や絵を使ったヒーリングは、距離や場所を超えてエネルギーを届けられる、とても便利で愛に満ちた技法です。
写真は単なる紙ではなく、相手とつながるための“象徴”として働きます。第二・第三シンボルと合わせて活用することで、日常の中でさらに深いヒーリングが可能になります。

