【レイキレベル2(奥伝)】レイキ奥伝のシンボルとは?レベル2で使う3つの霊符の意味と使い方

レイキ レベル2 «奥伝»

レイキ奥伝(レベル2)で使うシンボルとは?種類と意味をわかりやすく解説

レイキレベル1では、手を当てることでエネルギーを流す「接触ヒーリング」を学びましたね。では、レベル2(奥伝)になると何が変わるのでしょうか?

その大きな違いのひとつが、シンブル(霊符)の活用です。


シンボルとは何か?

シンボルとは、レイキのエネルギーを特定の目的に向けて増幅・方向づけするための神聖な記号(シンボル)です。日本語では「霊符」とも呼ばれます。

レベル1では、エネルギーはあなた自身の手を通じて自然に流れていました。しかしシンブルを使うことで、そのエネルギーに意図と方向性を持たせることができるようになります。


レベル2で学ぶ主な3つのシンブル

① チョクレイ(地のシンボル)

「パワーシンブル」とも呼ばれ、レイキエネルギーそのものを増幅・強化する記号です。ヒーリングの開始時や空間浄化に使われます。「光よ、ここに集まれ」というイメージで用いると理解しやすいでしょう。

② セイヘキ(心のシンボル)

精神・感情・潜在意識に働きかける「メンタルシンブル」です。感情的なブロックや習慣の解放、心の癒しに活用されます。トラウマや繰り返してしまうネガティブな思考パターンへのアプローチにも向いています。

③ ホンシャゼショネン(遠隔のシンボル)

レベル2の大きな特徴のひとつが、この遠隔ヒーリングを可能にするシンブルです。時間と空間を超えてエネルギーを届けることができ、「過去の癒し」「未来への意図設定」にも使われます。


シンボルはただの記号ではない

シンボルは、描けば自動的に効果が出る「魔法の呪文」ではありません。大切なのは、アチューンメント(エネルギーの調整)を受け、意図と意識を込めて使うことです。

レベル2のアチューンメントを受けることで、シンボルはあなたのエネルギーと共鳴し、本来の力を発揮します。


まとめ

レイキ奥伝のシンボルは、ヒーリングの幅を大きく広げてくれるツールです。チョクレイでエネルギーを高め、セイヘキで心に働きかけ、ホンシャゼショネンで時空を超える――この3つを学ぶことで、あなたのレイキはまったく新しいステージへと進みます。

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