こんにちは。「癒しの庵〜ライトステーション〜」へようこそ。
いつもパソコンやスマホの画面を見つめていると、つい肩や目ばかりを気づかってしまいますよね。でも、ふと立ち上がったとき、階段をのぼるとき、あなたのからだをそっと支えてくれている場所があります。
それは、「ひざ」。
今日は、いつもがんばって動いてくれている膝に、レイキでぬくもりを届けるおはなしをしてみたいと思います。
ひざは、いちばんの働き者かもしれません
ちょっと想像してみてください。
朝、ベッドから立ち上がる。歩いて駅へ向かう。椅子にすわる、また立ち上がる。しゃがんで荷物を持ち上げる……。
その一つひとつの動きで、ひざは「曲げて、伸ばして」をくり返しています。一日に何百回、何千回と、あなたを支え、前へ運んでくれているんですね。
それなのに、膝って、痛みや違和感が出るまで、なかなか意識が向かない場所でもあります。「ずっと当たり前にそこにいてくれる」からこそ、つい後回しになってしまう。まるで、文句ひとつ言わずに働き続けてくれる、縁の下の力持ちのようです。
そんなひざに、今日は少しだけ、ありがとうの気持ちを向けてみませんか。
両手を重ねて、ひざをそっと包んでみましょう
やり方は、とてもかんたんです。むずかしいことは、ひとつもありません。
椅子にすわっても、床にすわっても、ベッドの上でも大丈夫。あなたが「ほっとできる」姿勢で、楽にしてくださいね。
まず、手のひらを軽くこすり合わせて、ほんのり温めます。それから、片方のひざに、両手をそっとかぶせるように重ねます。強く押したり、もんだりする必要はありません。ただ、手のひらの重みとぬくもりを、そっとあずけるだけ。
そうして、ゆっくり呼吸をしながら、心のなかでこんなふうにつぶやいてみてください。
「今日も、たくさん歩いてくれてありがとう」
もしかすると、手のひらの下から、じんわりとしたあたたかさや、かすかな脈のようなものを感じるかもしれません。感じても、感じなくても、どちらでも大丈夫。「ちゃんとできているかな」と気にしなくていいんです。手を当てている、その時間そのものが、もう十分にやさしいケアになっています。
しばらくそうしたら、反対のひざにも、同じように手を重ねてあげてください。左右の膝、どちらも毎日がんばってくれている、大切なパートナーですから。
「いたわる時間」が、心もゆるめてくれます
ひざに手を当てていると、不思議なことに、心のほうもふっとゆるんでくることがあります。
それは、きっと「自分のからだを、大切にあつかっている」という感覚が、心にも伝わるから。がんばってくれた場所に、そっと手を添えてねぎらう。そのやさしさは、そのままあなた自身へのやさしさになります。
一日の終わり、お布団に入る前のひとときに。あるいは、少し疲れたなと感じた昼下がりに。ほんの数分でかまいません。ひざと向き合う静かな時間を、あなたの暮らしにそっと迎えてあげてくださいね。
もし膝に強い痛みや腫れがあるときは、無理をせず、専門家やお医者さんに相談することも忘れずに。レイキのぬくもりは、あなたを支えてくれる「おまもり」のような存在として、そっとそばに置いていただけたらうれしいです。
おわりに
今日は、いつもがんばってくれている「ひざ」に、レイキのぬくもりを届けるおはなしをお届けしました。
両手を重ねて、ありがとうをつたえる。ただそれだけの、ささやかなひととき。でもそのやさしさは、きっとからだにも、心にも、じんわりと広がっていきます。
うまくできなくても、大丈夫。あなたはあなたのままで、十分にやさしいのですから。
今夜はぜひ、あなたのひざに、そっと手をあててみてくださいね。
きょうも一日、おつかれさまでした。
👍 体と心の健康にご興味がある方はお越しください(全ての記事を体系化しています)
〜癒しの庵(いおり)〜ライトステーション
https://lightstation01.com/top/


コメント