【レイキレベル1(初伝)】アチューンメントを受けて変わったこと|体験談と感じた効果

レイキ レベル1 «初伝»

【レイキレベル1(初伝)】アチューンメントを受けて変わったこと|体験談と感じた効果
レイキを学び始めたとき、正直なところ「本当に何か変わるんだろうか?」と半信半疑でした。
でも、レベル1のアチューンメントを受けた後、私の日常はそれまでとは少し違って見え始めました。
この記事では、レイキレベル1(初伝)を受けた体験をもとに、感じた変化や効果についてお伝えします。

アチューンメントの当日、何が起きたか
アチューンメントは、師から生徒へレイキのエネルギーを通すための儀式です。特別な呼吸法や瞑想の中で行われ、時間にして数分から十数分ほど。
私が感じたのは、手のひらがじんわりと温かくなる感覚でした。熱い、というほどではなく、まるで誰かにそっと手を添えてもらっているような、やわらかな温もり。
「気のせいかな」と思いながらも、その感覚は終わってからもしばらく続いていました。

日常の中で気づいた変化
アチューンメントを受けてから数日の間に、いくつかの変化に気がつきました。
眠りが深くなった
以前は眠りが浅く、夜中に何度か目が覚めることがありました。ところがアチューンメントの翌日から、朝までぐっすり眠れる日が続くように。体が「緩んだ」という感じがしました。
感情が穏やかになった
仕事でイライラすることが減り、人の言葉をそれほど引きずらなくなりました。何か気持ちの「受け皿」が大きくなったような感覚です。
手が敏感になった
家族や友人に手を当てると、以前より温かさや微妙な違いを感じやすくなりました。プラクティスを重ねるうちに、その感覚はさらに鮮明になっていきました。

セルフヒーリングで感じたこと
レベル1では「自分自身を癒す」ことが基本です。毎晩、眠る前に自分の頭や胸、お腹に手を当てるセルフヒーリングを続けました。
最初は「何も感じないかも…」と不安でしたが、続けるうちに手を当てた場所がほぐれるような、じんわりした感覚を覚えるようになりました。特に胸に手を当てると、緊張がゆっくりほどける感じがあり、それが習慣になっていきました。
「自分を大切にする時間」として、この10〜15分がとても大切な儀式になっています。

レイキは「信じる力」ではなく「感じる力」
レイキに懐疑的な方もいると思います。私もそうでした。でも体験を重ねてわかったのは、レイキは「信じる・信じない」の話ではなく、「感じる練習」だということです。
難しく考えなくていい。ただ手を当てて、感じようとする。それだけで、体は少しずつ応えてくれます。

まとめ
レイキレベル1(初伝)を通じて感じた主な変化をまとめると:
∙ 手のひらに温もりやエネルギーを感じるようになった
∙ 睡眠の質が上がった
∙ 感情が穏やかになった
∙ セルフヒーリングが日常の癒しの習慣になった
レイキは特別な才能がなくても学べます。アチューンメントを受けた瞬間から、あなたの手はヒーリングの力を持ち始めます。
まずは「感じること」から始めてみませんか?

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