こんにちは。「癒しの庵〜ライトステーション〜」へようこそ。
「レイキ」という言葉を耳にしたことはあっても、「なんだか難しそう」「スピリチュアルな世界の特別な人がやるものでは?」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、どうぞご安心ください。レイキは、本来とても素朴で、誰の心と体にも寄り添ってくれるやさしいものなのです。今日は、はじめての方に向けて、レイキヒーリングの世界をゆっくりご紹介していきますね。
レイキって、そもそも何でしょう?
レイキ(霊気)とは、私たちの周りに満ちている「いのちのエネルギー」のことを指します。日本で生まれた手当て療法のひとつで、今では世界中の人々に親しまれています。
むずかしく考える必要はありません。たとえば、お腹が痛いときに自然と手を当てたり、転んだ子どもの頭をそっとなでてあげたり。そんな「手のぬくもりで誰かを癒す」という行為は、私たちが昔から自然に行ってきたことですよね。
レイキは、その「手を当てる」やさしさを、もう少していねいに、自分自身や大切な人に向けていくものなのです。特別な力が必要なわけではなく、どなたの中にもある温もりを、そっと活かしていくイメージです。
レイキヒーリングで感じられること
レイキを受けると、多くの方が「じんわりと温かい」「ほっと力が抜けた」といった感覚を感じられるようです。もちろん感じ方には個人差があり、「よくわからなかった」という方もいらっしゃいます。それでも大丈夫。感じられないからといって、何も起きていないわけではありません。
レイキは、頑張って何かを変えようとするものではなく、心と体が本来持っている「整おうとする力」にそっと寄り添うもの。日々の忙しさで張りつめていた肩の力が、ふっとゆるむような、そんな穏やかな時間を過ごしていただけたらと思います。
ただし、レイキは医療の代わりになるものではありません。体調に不安があるときは、まず医療機関に相談することが大切です。レイキは、心と体をいたわる「ひとつの寄り添い方」として、無理なく取り入れていただけたら嬉しいです。
おうちでできる、かんたんセルフレイキ
「ちょっと試してみたいな」という方に、ご自分でできる簡単な方法をご紹介しますね。
まずは静かな場所で、楽な姿勢をとってみましょう。そして、両手をやさしく胸やお腹に当ててみてください。ゆっくりと呼吸をしながら、手のひらの温かさを感じてみます。
「うまくやろう」としなくて大丈夫。ただ、自分自身に「今日もおつかれさま」と語りかけるような気持ちで、数分間ゆったりと過ごしてみてください。眠る前のひとときに行うと、心がほどけていくような感覚を味わえるかもしれません。
大切なのは、上手にできるかどうかではなく、自分をいたわる時間を持つこと。それ自体が、すでにやさしい癒しの一歩なのです。
おわりに
レイキヒーリングは、特別な誰かのためのものではなく、あなた自身のためにそっと寄り添ってくれる、温かな存在です。むずかしく考えず、まずは「手を当ててみる」ところから始めてみてくださいね。
うまくできなくても、感じ方が人と違っても、それでいいのです。あなたはあなたのままで大丈夫。
今日も、あなたの心と体に、やさしい温もりが届きますように。
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