こんにちは。癒しの庵〜ライトステーション〜へようこそ。
今日は「自分軸で生きる」というテーマについて、ゆっくりお話ししていきたいと思います。
「自分軸って言葉はよく聞くけれど、なんだか難しそう…」
「周りの目が気になって、つい人に合わせてしまう」
「本当の自分がわからなくなってしまった」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。実はこれ、とても自然なことなんです。今日は肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら読んでいただけたら嬉しいです。
そもそも「自分軸」ってなんだろう?
自分軸という言葉を聞くと、「強くて、自分の意見をはっきり言える人」というイメージを持つかもしれません。でも本当はもっとシンプルなものなんです。
自分軸とは、**「自分の気持ちや価値観を大切にしながら選択していく姿勢」**のこと。
たとえば、お友達からのお誘いに「行きたくないな」と感じたとき。
他人軸の人は「断ったら悪いかな」と思って無理して参加します。
自分軸の人は「今日は疲れているから、また今度ね」と自分の気持ちを優先できます。
決して「わがまま」になることではありません。自分の心の声に耳を傾けて、それを尊重してあげること。それが自分軸の本質なんですね。
逆に他人軸で生きていると、いつも誰かの期待に応えようとして疲れてしまったり、自分が本当に何をしたいのかわからなくなってしまったりします。心当たりがある方も、安心してくださいね。気づいた今この瞬間から、少しずつ変えていけるんですよ。
自分軸を取り戻すための小さな習慣
では、どうしたら自分軸を育てていけるのでしょうか。今日からできる、やさしい習慣を3つご紹介しますね。
**1. 「私はどう感じている?」と問いかける**
何かを決めるとき、ふと立ち止まって自分の心に聞いてみてください。「私は本当はどうしたい?」「これは私にとって心地よい?」と。
最初は答えがわからなくても大丈夫。問いかける習慣そのものが、自分とつながる時間になります。
**2. 「べき」を「したい」に変えてみる**
「〇〇すべき」「〇〇しなきゃ」という言葉が頭に浮かんだら、「本当に?」と優しく疑ってみましょう。
誰かに教えられたルールではなく、自分が心から「したい」と思えることを、少しずつ選んでいく。それだけで、毎日の景色が変わっていきます。
**3. 自分の「好き」をたくさん集める**
好きな香り、好きな音楽、ほっとする場所、心がふわっと軽くなる瞬間。日常の中の小さな「好き」を意識して集めてみてください。
これは、あなたという人を形づくる大切なピース。集めれば集めるほど、自分の輪郭がはっきりしてきますよ。
それでも揺らいでしまう日には
自分軸を育てると言っても、毎日完璧にできるわけではありません。人と比べて落ち込んだり、誰かの言葉に心が揺れたり、そんな日もあって当然なんです。
そんなときは、どうか自分を責めないでくださいね。
揺らぐということは、あなたが繊細で、優しい感性を持っている証拠でもあります。揺れながら、それでも少しずつ自分の真ん中に戻ってこられたら、それで十分。
私はカウンセリングやレイキヒーリングを通して、たくさんの方とお会いしてきましたが、自分軸で生きはじめた方々に共通しているのは、「自分を完璧にしようとしない」という姿勢でした。
不完全な自分も、迷っている自分も、まるごと「これでいいんだ」と受け入れていく。その優しさが、何よりも強い自分軸の土台になっていくんですね。
もし一人で抱えるのが苦しくなったら、誰かに話を聞いてもらうこともとても大切です。カウンセリングは、自分の心を整理する時間。レイキヒーリングは、心と体のエネルギーをやさしく整える時間。どちらも、自分軸を取り戻すためのあたたかいサポートになります。
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最後に、もう一度お伝えさせてください。
**あなたはあなたのままでいい。**
誰かの正解に合わせなくても、もっと完璧にならなくても、今のあなたのままで、すでに価値ある存在です。
自分軸で生きるというのは、特別な誰かになることではなくて、本来のあなたに戻っていく旅のようなもの。焦らず、ゆっくり、自分のペースで歩んでいきましょうね。
今日もあなたの一日が、やさしい光に包まれますように。
癒しの庵〜ライトステーション〜より、心を込めて。
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