※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。
お盆が近づくと、実家に帰れない罪悪感や、遠くにいる家族の体調が気になって落ち着かない……そんな気持ちになる方は少なくありません。加えて夏の暑さで自律神経が乱れ、心も体も重だるく感じている方も多いのではないでしょうか。
レイキのレベル2「奥伝」では、遠隔ヒーリングのシンボルを学びます。今回はこの奥伝の知識を活かし、お盆という季節ならではの心の揺れに寄り添う実践方法をご紹介します。
なぜお盆に遠隔ヒーリングが向いているのか
お盆は、ご先祖様や離れて暮らす家族を思い出す特別な時期です。「会いに行けないけれど、元気でいてほしい」「亡くなった祖母のことをふと思い出す」——そうした気持ちが自然と湧いてくるのは、心が誰かとのつながりを求めているサインとも言えます。
奥伝で習得する遠隔ヒーリングは、まさに「距離を越えて意識を向ける」ための手段です。物理的に会えなくても、思いを込めてエネルギーを送るという行為自体が、送る側の心にも落ち着きをもたらしてくれることがあります。
奥伝で使う遠隔ヒーリングシンボルの基本
シンボルを描く前の心構え
遠隔ヒーリングを行う前には、まず自分自身の呼吸を整えることが大切です。深呼吸を数回繰り返し、頭の中の雑念をゆっくり手放していきましょう。慌ただしい気持ちのままシンボルを描いても、意識が定まらず効果を感じにくくなります。数分でも静かな時間を作ることが、実践の質を左右します。
実践手順
基本的な流れは以下の通りです。
- 手のひらを合わせ、心を落ち着ける
- 対象となる人物や自分自身をイメージする
- 奥伝で習得した遠隔シンボルを心の中、または手で描く
- 相手の健やかさや安らぎを願いながら、数分間意識を向け続ける
- 最後に感謝の気持ちを込めて手を合わせ、静かに終える
時間の目安は5〜10分程度で十分です。長くやればよいというものではなく、集中して意識を向けることが大切だと感じています。
遠方の家族への遠隔ヒーリングの実践例
例えば、実家の両親が暑さで体調を崩していないか心配なとき。写真を手元に置き、名前を呼びながらシンボルを描き、「涼しく過ごせますように」「体調が整いますように」と願う時間を持つ方もいます。実際に会いに行けなくても、こうした時間を持つことで「何もできない」という無力感が和らいだと感じる方は多いようです。
また、ご先祖様への感謝を込めて遠隔ヒーリングを行うという実践もあります。お盆の期間中、仏壇の前で手を合わせるのと同じような感覚で、静かに意識を向けてみるのもよいでしょう。
自分自身の夏バテ・心の疲れを整える遠隔ヒーリング
遠隔ヒーリングは、実は自分自身に向けて行うこともできます。夏の暑さで疲れが抜けない、なんとなく気分が沈む、そんなときこそ自分に意識を向ける時間を作ってみてください。
過去の自分や、未来の自分をイメージしながらシンボルを描き、労いの気持ちを送るという方法もあります。「今日一日頑張った自分」に向けて数分間だけでも優しさを向けることで、気持ちが少し軽くなったと感じる方もいます。ただし、これは体調不良を治療するものではなく、あくまで心を整えるための過ごし方の一つとしてお楽しみください。
実践時に気をつけたいポイント
遠隔ヒーリングを行う際は、相手の同意や状況を尊重することが大切です。心配な気持ちが強いあまり、押し付けにならないよう「元気でいてくれますように」という祈りに近い気持ちで向き合うのがよいでしょう。
また、体調に不安がある場合は、医療機関への相談を優先してください。レイキはあくまで日々の心の在り方を整えるための補助的な習慣として取り入れることをおすすめします。
まとめ
お盆の時期は、離れた家族やご先祖様への思いが自然と湧き上がる季節です。奥伝で学んだ遠隔ヒーリングのシンボルを使えば、物理的な距離があっても「思いを届ける」時間を持つことができます。そして、その時間は同時に、送る側である自分自身の心を静め、夏の疲れを和らげるきっかけにもなります。今年のお盆は、静かな時間を作り、大切な人と自分自身に向けて優しい意識を送ってみてはいかがでしょうか。

コメント