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夏バテ気味の心と体、そのままにしていませんか?
強い日差しと室内外の気温差が続くこの季節、「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」「イライラしやすい」と感じている方は多いのではないでしょうか。冷房と外気の温度差は自律神経に負担をかけやすく、夏バテの原因のひとつになるといわれています。
レイキ2(奥伝)を学んだ方の中には「シンボルを習ったものの、日常でどう活かせばいいのかわからない」という声もよく聞かれます。今回は、そんな方に向けて、夏の疲れを感じたときに取り入れやすい「距離シンボル」を使ったセルフヒーリングの方法をご紹介します。
レイキ2奥伝で学ぶ「距離シンボル」とは
レイキ2で伝授される3つのシンボルのうち、距離シンボル(遠隔シンボル)は、時間や場所を超えてエネルギーを届けるために使われるものです。遠く離れた家族や過去・未来の出来事にも意識を向けられるとされ、レイキ実践者にとって奥深いテーマのひとつです。
なぜ夏こそ距離シンボルが役立つのか
暑さで外出がおっくうになったり、施術の時間や場所を確保しづらかったりする夏は、対面でのセッションが難しく感じることもあります。そんなとき、距離シンボルを使えば、自宅にいながら自分自身にエネルギーを送ることができます。冷房の効いた室内でゆったりと座ったまま行えるのも、この時期にはうれしいポイントです。
距離シンボルを使った自分への遠隔ヒーリング実践法
準備するもの
特別な道具は必要ありませんが、リラックスできる環境を整えることで、より心地よい時間になります。
- 静かで涼しい場所(エアコンの風が直接当たらない場所がおすすめです)
- 座りやすい椅子やクッション
- お好みでアロマの香りを取り入れると気分転換になります
手順
まずは軽く目を閉じ、数回深呼吸をして呼吸を整えます。心が落ち着いてきたら、レイキ2で学んだ距離シンボルを思い浮かべ、名前(マントラ)を心の中で唱えます。続けてパワーシンボルとハーモニーシンボルも合わせて描き、今の自分に向けてエネルギーを送るイメージを持ちます。
「今日一日の疲れがやさしくほどけていきますように」といったように、自分なりの言葉を添えると意識が向けやすくなります。時間は5分〜15分程度を目安に、無理のない範囲で行ってみてください。
家族やペットへの夏の遠隔ケア
距離シンボルは、離れて暮らす家族や、留守番中のペットに向けても使うことができます。「元気に過ごせますように」という気持ちを込めてエネルギーを送ることは、送る側にとっても穏やかな時間になります。ただし、相手の許可を得ることや、体調に不安がある場合は医療機関への相談を優先することも大切にしてください。
続けるコツ:無理なく習慣化する
効果を焦って求めるよりも、「今日は少し落ち着いた気がする」「呼吸が深くなった」といった小さな変化に目を向けることが、続けるコツになります。毎日決まった時間に行う必要はなく、暑さで疲れを感じた日だけ取り入れるという緩やかな向き合い方でも十分です。
クリスタルやパワーストーンを近くに置いて行う方もいますが、これはあくまで気持ちを整えるための一つの工夫として取り入れてみるとよいでしょう。
まとめ
夏の疲れやだるさを感じたとき、レイキ2奥伝で学んだ距離シンボルは、自宅にいながら自分自身や大切な人へエネルギーを届ける方法として役立ちます。特別な準備がなくても始められるので、まずは短い時間から、ご自身のペースで取り入れてみてください。無理のない範囲で続けることが、この夏を心地よく過ごすための小さな支えになるはずです。

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