【レイキレベル1(初伝)】レイキには「段階」があるの?〜ファースト・セカンド・サードのやさしいおはなし〜

レイキ レベル1 «初伝»

  

こんにちは。「癒しの庵〜ライトステーション〜」へようこそ。

レイキについて少しずつ知っていくうちに、「レイキって、なんだか段階があるみたい?」と気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

「ファースト」「セカンド」といった言葉を聞いて、なんだか難しそう…と感じてしまうこともありますよね。でも、どうかご安心ください。今日は、はじめての方にもわかりやすいように、レイキの「段階(ステップ)」について、やさしくお話ししていきたいと思います。

レイキには「学びのステップ」があります

レイキには、一般的に「ファースト・ディグリー」「セカンド・ディグリー」「サード・ディグリー」といった段階(ディグリー=度数)があると言われています。

これは、テストの点数のような「上手・下手」を分けるものではありません。学校の学年のように、少しずつ、ゆっくりと歩んでいく「学びのステップ」のようなものだと思っていただけたら、と思います。

一段ずつ、自分のペースで階段をのぼっていく。そんなイメージです。急ぐ必要も、飛び級する必要もありません。あなたが「もう少し深く知りたいな」と感じたときが、次の一歩を考えるタイミングなのかもしれませんね。

それぞれのステップで、どんなことを?

ここでは、あくまで一般的な内容として、やさしくご紹介しますね。(教える先生や流派によって、少しずつ違いがあります。)

**ファースト・ディグリー**は、いちばん最初のステップ。自分自身に手を当てる「セルフヒーリング」や、身近な人にそっと手を当てることが中心になります。まずは「レイキと仲良くなる」時間、と言えるかもしれません。

**セカンド・ディグリー**では、「シンボル」と呼ばれるマークを学びます。遠く離れた人へ思いを届ける「遠隔(えんかく)」なども、このステップで触れることが多いようです。

**サード・ディグリー**は、さらに深く学んだり、人に教える立場を目指したりする段階と言われています。

こうして並べてみると、少しずつ世界が広がっていくのが感じられますね。でも、どのステップにいても、根っこにあるのは「やさしいぬくもり」であることに変わりはありません。

「今の自分」に、ちょうどいいステップを

段階があると聞くと、つい「早く上へ」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、レイキはゴールを競うものではないのですよね。

ファーストのままでも、自分をいたわり、大切な人にぬくもりを届けることは、じゅうぶんにできます。「もっと知りたい」という気持ちがふくらんできたら、そのときにそっと次を考えてみる。それで、まったく問題ないのです。

大切なのは、「どこまで進んだか」ではなく、「そのぬくもりを、日々どう感じているか」なのかもしれません。あなたが心地よくいられるステップこそ、今のあなたにちょうどいい場所なのだと思います。

まとめ

レイキには、ファースト・セカンド・サードといった「学びのステップ」があります。でもそれは、上手・下手を分けるものではなく、自分のペースで一段ずつのぼっていく、ゆるやかな階段のようなものです。

急がなくても、大丈夫。あなたが「知りたい」と感じたときが、いつでも、いちばんよいタイミングです。

どの段階にいても、あなたはあなたのままで、じゅうぶんに素敵です。今日も、あなたのそばに、そっとやさしいぬくもりがありますように。


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